-
録画視聴/座学『星の神楽を語る』@銀鏡
¥3,850
2024年12月13日、銀鏡神楽の式一番星神楽の終わった夜、銀鏡の集落内で開催した座学「星神楽を語る」の録画映像です。銀鏡神楽を星神楽の視点からみたときに見えてくる「いにしえの星への祈り」。神楽の演目に沿って、舞ごとに秘められた先人たちの想いへと誘います。 赤阪友昭 本編は星神楽の視点から銀鏡神楽について語る録画映像です。参加者との対話を通じて、常世論からアマテラス、さらにはアイヌとの深いつながりまで、多岐にわたるテーマが展開されています。この貴重なトークを通じて、古代の神話や文化にも触れ、より豊かな理解を深めることができます。 ⭐️ ご購入後に視聴用リンクをメールにてお送りさせていただきます。なお、視聴はご購入されたご本人限定となります。ご理解とご協力のほどお願いいたします。 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ 『録画視聴/座学『星の神楽を語る』@銀鏡』 <内容> この講演では、星神楽の独自の視点から銀鏡神楽の背後にある神話や歴史について深く掘り下げていきます。常世論と呼ばれる概念や、アマテラスとの関連、さらにはアイヌ文化とのゆかりについても言及し、様々な側面から日本の神楽文化を紐解きます。 【storyteller/プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデューサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめ、その独自の視点から様々な文化や歴史を記録し続けている。国際文化交流プロジェクトのプロデュースや、ドキュメンタリー映画の制作を通じて、多様なメッセージを発信する活動も行っている。 赤阪友昭オフィシャルサイト https://www.akasakatomoaki.net/ 映画『銀鏡 SHIRIOMI』オフィシャルサイト https://shiromi-movie.com/
-
『蛇と縄文、そして星への祈り』@ yak_kyoto トーク 記録映像視聴用リンク
¥2,500
京都の西院にある美容院 YAK にて開催したお話し会の記録映像です。久しぶりの蛇の話でしたが、多くの方にご参加いただき、質疑応答も盛り上がりましたので、そこまで含めた映像になります。 ⭐️ ご購入後に視聴用リンクをメールにてお送りさせていただきます。 ✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎ 『蛇と縄文、そして星への祈り』@ yak_kyoto 日時:1月24日(水)19:00-21:00 https://yakkyoto.com/index.html 赤阪友昭 @akasakatomoaki YAK KYOTO @yak_kyoto <内容> 縄文土器に残された蛇の呪術、 伊勢神宮に祀られるアマテラスや豊受大神の正体、 鏡餅の原型は海蛇がとぐろを巻く姿、 古事記に隠喩される火山の物語、 表舞台から隠された星への祈り。 日本の基層文化はレイヤーが複雑に絡んでいます。どれから話をしましょうか。 日本の祭りに潜む古代の霊性に迫りたいと思います。 【storyteller/プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。 米国ロースクール大学院卒業後、国際会計事務所、国内法律事務所勤務の後、神戸の震災を機に写真の世界へと転身し、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。2022年に公開したドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。東京を皮切りに、全国順次公開中。 赤阪友昭オフィシャルサイト https://www.akasakatomoaki.net/ 映画『銀鏡 SHIROMI』オフィシャルサイト https://shiromi-movie.com/
-
storytelling #04『Uisge Agus Clach /水と石 ー アウターへブリデーズ諸島への旅』記録映像視聴リンク
¥2,000
本編は2023年10月12日(木)にギャラリーる(京都)にて開催されたstorytelling #4 『Uisge Agus Clach /水と石 ー アウターへブリデーズ諸島への旅』の録画映像です。 【トークについて】 東日本大震災のあと、原発事故の影響で人が住めなくなった場所の取材をしていたことがある。放射線量を気にしながら誰もいなくなった土地を彷徨い、いつしか心も体も疲弊していった。未来への希望はどこにあるのか?これまでの長い歴史の中、私たちは大地からの信頼を何度も失いながらも、繋がりを取り戻しては生きのびてきた。そのとき、私には起点となるべきものが必要だった。人間と大地の繋がりの原点の記憶。私は、それを「水」と「石」に求めた。これまで出会った多くの先住民たちは「石」を「グランドファーザー」と呼び、あらゆる記憶の長老と歌に唄っていた。「石」に宿る記憶の「火」を促すのは「水」。「水」と「石」の土地を求めて、スコットランドの離島・アウターへブリデーズ諸島へと旅に出た。 【storyteller プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。 https://www.akasakatomoaki.net/ https://shiromi-movie.com/
-
storytelling #03 『トーテムポールの旅の報告とハイダの神話』@ gallery ru 記録映像視聴リンク
¥2,000
本編は2023年9月13日(水)にギャラリーる(京都)にて開催されたStorytelling #3 『トーテムポールの旅の報告とハイダの神話』の録画映像です。 【トークについて】 8月の終わりにカナダの北西海岸にあるハイダグワイに旅をしました。森の中に残るトーテムポールに会うためです。そのポールには、これまで二度会ったことがありました。一度は友人たちを案内したツアーで、そしてもう一度は作家の池澤夏樹さんを案内しての旅でした。しかし、エンジンのついた船だと潮の干満に合わせる必要があるので、滞在時間は必然的に制限され、ゆっくりと向き合うことができませんでした。 そこで、今回はカヤックを使い、一人で向かうことにしました。クマの気配が漂う森に野営をする久しぶりの旅となりました。 夏の名残が残る京都でのイベントトーク、旅の物語をシェアしていただけると嬉しいです。 【storyteller プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。 https://www.akasakatomoaki.net/ https://shiromi-movie.com/
-
storytelling #02 『Nomad of Mongol - 草原への旅 -』@ gallery ru 記録映像視聴リンク
¥2,000
本編は2023年7月31日にギャラリーる(京都)にて開催されたStorytelling #02 『Nomad of Mongol - 草原を旅する- 』の録画映像です。 NASAが撮影した夜の地球の写真を見たことがあるだろうか。地球上のいたる場所の街の明かりが人々の暮らしが「そこにある」と教えてくれる。でも、僕は知っている。写真の中で灯の点っていない漆黒の闇に暮らしている人々がいることを。ゲルというフェルトと帆布に包まれた家で暮らすNomad。モンゴルを旅したときの話をしたいと思います。 【トークについて】 きっかけは神戸で起こった大きな地震だった。 電気やガス、水道、さらには鉄道や高速道路まで それまで信じていた社会基盤が一夜にして崩壊した。 世界がどのようにできているかを知らねばならない。 人が生きるということの根源的な風景を探して旅を始めた。 電気・水道・ガスのない暮らしを求めて向かったのが ユーラシアの草原だった。 モンゴルの遊牧民とともに暮らした時間。 最初の夜に差し出された食事は羊の頭だった。 牛の糞を拾い、羊を追い、 水を汲む井戸まで半日かけてでかけた。 夜明けとともに羊の乳を天に捧げる 地平線から昇る星々を見たことがあるだろうか 夜の闇に現像された星々はやがて満天の宙を埋め尽くす 自然への畏怖を教えてくれたのは星々に浮かぶ彗星だった。 何もない草原での暮らしが教えてくれた イノチの風景について話そうと思う。 【storyteller プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。 https://www.akasakatomoaki.net/ https://shiromi-movie.com/
-
storytelling #01『時間を旅する木、トーテムポールに会いにゆく。ー北米先住民の神話の旅ー』スライド&トークイベント録画視聴リンク
¥2,000
storytelling #01 / Tomoaki Akasaka slide&talk event 『時間を旅する木、トーテムポールに会いにゆく。ー北米先住民の神話の旅ー』 アラスカとカナダで出会ったトーテムポールとワタリガラスの神話を訪ねた旅のこと、クジラや森が教えてくれてこと、久しぶりに話したいと思います。 視聴料:2,000円(税込/ご購入の確認後、youtubeの視聴リンクを後日お送りいたします。) ※ 記録映像は2023年6月1日(木)に京都のギャラリー「る」にて開催されたトークイベントです。 【トークについて】 カナダ北西海岸から南東アラスカにかけて広がる多島海。 多くの島々がひしめく海にはクジラが回遊し、 巨木が育つ深い森にはクマたちが暮らしている。 かつて先住民が暮らしたその地には、 ワタリガラス、ブラウンベア、シャチ、オオカミなど いくつもの動物たちの神話が残されている。 動物たちはトーテムとして木に掘り込まれ、 トーテムポールとして 村々で大切にされていたという。 今から25年以上前、ある島の森の中で 100年以上前のトーテムポールに出会った。 長い年月をかけて森と一部になりつつも いくつもの美しい彫刻が施されていることを まだはっきりと見ることができた。 ほとんどが博物館に持ち去られたにもかかわらず そのトーテムポールだけはいろんな理由から 奇跡的にその島に残されていた。 トーテムポール、それは時間を旅する木。 北米北西海岸に残された トーテムポールと神話への旅のお話し、 もう一度してみようと思う。 【storyteller プロフィール】 赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。阪神淡路の震災を機に、狩猟採集や遊牧の暮らしに興味を持ち、モンゴルや北極圏など辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。写真家・星野道夫氏とは生前から交流があったことから、彼の死後、その遺志を継ぐようにアラスカの先住民と交流を続けてきた。特に星野道夫の盟友で先住民クリンギットの神話の語り部であるボブ・サム氏とは親交が深く、2000年にはアラスカ先住民族クリンギットの古老エスター・シェイを含む6名を日本に招聘し、「神話を語り継ぐ人々」と題した国際文化交流プロジェクトを北海道(阿寒湖アイヌコタン・札幌)、熊野(新宮)、東京(明治神宮)で共に開催する。また、2008年8月には星野道夫のためにアラスカ州シトカに彼のトーテムポールを立てるプロジェクトも実現する。現在は、写真や映像制作を続けながら、日本の古層に残る基礎文化を太一陰陽五行思想などで紐解き伝える講座や勉強会なども主催している。宮崎県西都市銀鏡(しろみ)に伝わる星の神楽である銀鏡神楽のドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たす。同作品は、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞し、2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。 https://www.akasakatomoaki.net/ https://shiromi-movie.com/
-
『星への祈りー銀鏡神楽/映画『銀鏡 SHIROMI』公式ガイドブック』
¥1,650
日本の古層に秘められた星への祈りと、 星のように生きる神楽の民の物語。 宮崎県の銀鏡(しろみ)という地域に500年以上前から伝わる 星信仰の神楽「銀鏡神楽」と、その伝統を今に継いできた 銀鏡の人々の暮らしを丁寧に追った ドキュメンタリー映画『銀鏡 SHIROMI』。 そのオフィシャルガイドブックがついに完成! 監督のロングインタビューや詳細な神楽の解説などのほか、 日本でも貴重な星の神楽について考える、さまざまな考察を収録。 映画『銀鏡 SHIROMI』をより深く読み解く充実の一冊。 判型:A5判 ソフトカバー 96 ページ 2022 年2 月発行