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本編は2023年10月12日(木)にギャラリーる(京都)にて開催されたstorytelling #4 『Uisge Agus Clach /水と石 ー アウターへブリデーズ諸島への旅』の録画映像です。
【トークについて】
東日本大震災のあと、原発事故の影響で人が住めなくなった場所の取材をしていたことがある。放射線量を気にしながら誰もいなくなった土地を彷徨い、いつしか心も体も疲弊していった。未来への希望はどこにあるのか?これまでの長い歴史の中、私たちは大地からの信頼を何度も失いながらも、繋がりを取り戻しては生きのびてきた。そのとき、私には起点となるべきものが必要だった。人間と大地の繋がりの原点の記憶。私は、それを「水」と「石」に求めた。これまで出会った多くの先住民たちは「石」を「グランドファーザー」と呼び、あらゆる記憶の長老と歌に唄っていた。「石」に宿る記憶の「火」を促すのは「水」。「水」と「石」の土地を求めて、スコットランドの離島・アウターへブリデーズ諸島へと旅に出た。
【storyteller プロフィール】
赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。
https://www.akasakatomoaki.net/
https://shiromi-movie.com/
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