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本編は2023年9月13日(水)にギャラリーる(京都)にて開催されたStorytelling #3 『トーテムポールの旅の報告とハイダの神話』の録画映像です。
【トークについて】
8月の終わりにカナダの北西海岸にあるハイダグワイに旅をしました。森の中に残るトーテムポールに会うためです。そのポールには、これまで二度会ったことがありました。一度は友人たちを案内したツアーで、そしてもう一度は作家の池澤夏樹さんを案内しての旅でした。しかし、エンジンのついた船だと潮の干満に合わせる必要があるので、滞在時間は必然的に制限され、ゆっくりと向き合うことができませんでした。
そこで、今回はカヤックを使い、一人で向かうことにしました。クマの気配が漂う森に野営をする久しぶりの旅となりました。
夏の名残が残る京都でのイベントトーク、旅の物語をシェアしていただけると嬉しいです。
【storyteller プロフィール】
赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。
https://www.akasakatomoaki.net/
https://shiromi-movie.com/
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