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storytelling #01 / Tomoaki Akasaka
slide&talk event
『時間を旅する木、トーテムポールに会いにゆく。ー北米先住民の神話の旅ー』
アラスカとカナダで出会ったトーテムポールとワタリガラスの神話を訪ねた旅のこと、クジラや森が教えてくれてこと、久しぶりに話したいと思います。
視聴料:2,000円(税込/ご購入の確認後、youtubeの視聴リンクを後日お送りいたします。)
※ 記録映像は2023年6月1日(木)に京都のギャラリー「る」にて開催されたトークイベントです。
【トークについて】
カナダ北西海岸から南東アラスカにかけて広がる多島海。
多くの島々がひしめく海にはクジラが回遊し、
巨木が育つ深い森にはクマたちが暮らしている。
かつて先住民が暮らしたその地には、
ワタリガラス、ブラウンベア、シャチ、オオカミなど
いくつもの動物たちの神話が残されている。
動物たちはトーテムとして木に掘り込まれ、
トーテムポールとして
村々で大切にされていたという。
今から25年以上前、ある島の森の中で
100年以上前のトーテムポールに出会った。
長い年月をかけて森と一部になりつつも
いくつもの美しい彫刻が施されていることを
まだはっきりと見ることができた。
ほとんどが博物館に持ち去られたにもかかわらず
そのトーテムポールだけはいろんな理由から
奇跡的にその島に残されていた。
トーテムポール、それは時間を旅する木。
北米北西海岸に残された
トーテムポールと神話への旅のお話し、
もう一度してみようと思う。
【storyteller プロフィール】
赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。阪神淡路の震災を機に、狩猟採集や遊牧の暮らしに興味を持ち、モンゴルや北極圏など辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。写真家・星野道夫氏とは生前から交流があったことから、彼の死後、その遺志を継ぐようにアラスカの先住民と交流を続けてきた。特に星野道夫の盟友で先住民クリンギットの神話の語り部であるボブ・サム氏とは親交が深く、2000年にはアラスカ先住民族クリンギットの古老エスター・シェイを含む6名を日本に招聘し、「神話を語り継ぐ人々」と題した国際文化交流プロジェクトを北海道(阿寒湖アイヌコタン・札幌)、熊野(新宮)、東京(明治神宮)で共に開催する。また、2008年8月には星野道夫のためにアラスカ州シトカに彼のトーテムポールを立てるプロジェクトも実現する。現在は、写真や映像制作を続けながら、日本の古層に残る基礎文化を太一陰陽五行思想などで紐解き伝える講座や勉強会なども主催している。宮崎県西都市銀鏡(しろみ)に伝わる星の神楽である銀鏡神楽のドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たす。同作品は、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞し、2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。
https://www.akasakatomoaki.net/
https://shiromi-movie.com/
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