1/7

storytelling #02 『Nomad of Mongol - 草原への旅 -』@ gallery ru 記録映像視聴リンク

¥2,000 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

この商品は送料無料です。

本編は2023年7月31日にギャラリーる(京都)にて開催されたStorytelling #02 『Nomad of Mongol - 草原を旅する- 』の録画映像です。

NASAが撮影した夜の地球の写真を見たことがあるだろうか。地球上のいたる場所の街の明かりが人々の暮らしが「そこにある」と教えてくれる。でも、僕は知っている。写真の中で灯の点っていない漆黒の闇に暮らしている人々がいることを。ゲルというフェルトと帆布に包まれた家で暮らすNomad。モンゴルを旅したときの話をしたいと思います。

【トークについて】
きっかけは神戸で起こった大きな地震だった。
電気やガス、水道、さらには鉄道や高速道路まで
それまで信じていた社会基盤が一夜にして崩壊した。

世界がどのようにできているかを知らねばならない。
人が生きるということの根源的な風景を探して旅を始めた。
電気・水道・ガスのない暮らしを求めて向かったのが
ユーラシアの草原だった。

モンゴルの遊牧民とともに暮らした時間。
最初の夜に差し出された食事は羊の頭だった。
牛の糞を拾い、羊を追い、
水を汲む井戸まで半日かけてでかけた。
夜明けとともに羊の乳を天に捧げる
地平線から昇る星々を見たことがあるだろうか
夜の闇に現像された星々はやがて満天の宙を埋め尽くす
自然への畏怖を教えてくれたのは星々に浮かぶ彗星だった。

何もない草原での暮らしが教えてくれた
イノチの風景について話そうと思う。

【storyteller プロフィール】
赤阪友昭 あかさか・ともあき/写真家、映画監督、プロデュサー。大阪市生まれ。神戸の震災を機に、辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。東日本の震災後は、福島の立入制限区域内の撮影を続け、記録映像を福島県南相馬市と共同制作する。映画関係では、ドキュメンタリー映画「あたらしい野生の地–リワイルディング」(オランダ)の日本語版を制作し、日本全国で劇場公開する。2009年より2021年までの12年間、写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。2000年にはアラスカ先住民族クリンギット6名を日本に招聘し、国際文化交流プロジェクト「神話を語り継ぐ人々」を主催。また、2008年には星野道夫のトーテムポールを立てるプロジェクトもアラスカで実現する。ドキュメンタリー映画「銀鏡 SHIRIOMI」で初監督を果たし、東京ドキュメンタリー映画祭人類学・民俗映像部門でグランプリの宮本馨太郎賞を受賞。2022年から東京を皮切りに、全国順次公開中。
https://www.akasakatomoaki.net/
https://shiromi-movie.com/

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,000 税込

送料無料

最近チェックした商品
    その他の商品